野外メタルパーティー開催への道






日本で野外メタルDJイベントを楽しむ習慣を作る


メタルパーティーが次のステップに進むには、
クラブ会場という枠に捕らわれず”会場の外”に出る必要がありました

多くの人が言います



「そんなの前例がない」





前例がないなら自分で前例を作るまでです




常に新しい事に挑戦しその前例という基準を自ら作り上げない限り、
同じ事を繰り返すだけのイベントになってしまうでしょう



「野外メタルDJイベントは毎年日本でも開催される」




まずはこれを”当たり前の基準”にする事が重要ではないでしょうか


一度この基準が出来上がれば後はそれを毎年更新して行くだけで
メタルDJイベント自体の基準も飛躍的に上がるはずです


つまり、ただ単に野外メタルDJイベントを開催するのが目的ではなく、
それを”習慣にする”のが最大の目的です


メタルパーティーがその起爆剤となれば嬉しく思います。



『前例がない』
日本での本格的な”野外メタルDJイベント”は前例がないだけに
開催するまでの道のりは完全に孤独な手探り作業です

『費用』
スクリーンを1日レンタルするだけでも
軽く新車が買えてしまう位の費用が必要です
音響システム、会場レンタル、屋台、警備員等
これら全てを用意するとなると莫大な費用が必要です

『天気』
野外開催の最大の怖さは予測不可能な天候に大きく左右される事です
電気機器を扱うだけに雨が降った瞬間全て終わる可能性があります

『音の規制』
一番の壁はこれです
防音設備とは無縁の野外DJイベントでは、
この騒音が最も大きな問題となります

騒音以外の全ての問題をクリアしたとしても、そもそもその土地で
開催する為の許可が下りなければ全く意味がありません

そこに”メタル”という一般的にあまり良いイメージを
持たれていない音楽のイベントとなると余計に騒音問題が原因で
お役所からの許可が出る事は限りなく難しいです


つまり、総合的に考えて野外で本格的なメタルDJイベントを
開催しようとする事はあまりにもリスクが大きいと言えます


やる・やらない以前に”やれない”というのが現状ではないでしょうか


それを企業ではなくスポンサーもついていない一個人が
開催するとなると壁は比較にならないくらい高くなります


それらを全て乗り越えて開催が決定したのが野外メタルパーティーです


毎年開催、あるいは、一度限りになるかは今回の盛り上がり次第です


知識も経験もなく右も左も分からない素人が
開催する野外メタルDJイベントですが宜しくお願い致します。




主催者 ヒロ